Culture

カルチャー

事業がコモディティ化する中では、人材の育成が会社の成長と企業の競争力に直結します。社員一人ひとりがチャレンジしながら主体的に決断をする機会をより多く経験することが、人間的成長につながり、ひいては事業の成長、会社の成長につながると考えます。オート電機は、個々の資質の把握に努め、その強みにフォーカスした組織づくりとチャレンジできる環境の提供に努めます。また全ての活動のベースとなる一人ひとりの健康についても、プロジェクト等を通じて取り組みを行なっています。

プロジェクト活動

組織横断で様々なプロジェクトが運営されており、通常の職場とは違うメンバーと意見を出し合いながら一つひとつ自分たちで決定していくことができます。その時その時の社内の課題がプロジェクト化され、メンバーが集められます。立候補でプロジェクトに参加する社員も多いです。

TAC(チームオートチャレンジ)

職場ごとをチームとして活動する、小集団の改善活動です。リーダーの決定から活動内容まで、チームメンバーで意見を出し合って自由に決定します。ルールはひとつ、相手の意見を頭ごなしに否定しない。新入社員がリーダーになることも多く、周囲を巻き込んでものごとを進めていく難しさややりがいを経験することができます。

ありがとうカード

お互いに、してもらっていることが当たり前ではない、ありがたいことなんだ、と相手や環境に感謝する気持ちを常に持って仕事をしたいと思います。つい伝えずに忘れてしまう日常の感謝の気持ちを、ありがとうカードに記入し相手に送ります。ありがとうカードは給与明細に入れられ、月に一回相手のもとに届けられます。

朝礼

朝礼はAUTOBOOK(理念ブック)を使用して行い、大切にする価値観などを全員で共有してから業務に入ります。ランダムに選ばれたテーマをきっかけに話す雑談も、毎日行っています。朝から笑いも混じってなごやかに、チームメンバー気持ちを一つにした状態で1日をスタートします。

健康経営

横浜市が認証する、横浜健康経営認証事業所として認証されています。従業員等の健康づくりを経営的な視点から考え、戦略的に実践する「健康経営」の概念を幅広く普及させるため、健康経営に取り組む事業所を認証するものです。健康経営プロジェクトのメンバーにより、様々な活動が検討されています。

メンター制度

新入社員(メンティー)には指導する先輩(メンター)が1人に対し1人つき、基本的には常に行動を共にすることとなります。メンターはOJTを通じて新入社員に業務を教えるほか、社会人になっての悩みなどを気軽に相談できる相手として、入社後3ヶ月間新入社員をフォローします。新入社員及びメンターは、メンターの上司はもちろん社長に至るまで全社でバックアップします。

人事制度

自分で立てた目標にチャレンジする業績目標だけでなく、理念評価を設けているのが特徴です。どちらも自己評価をし、上司からフィードバックを受けることにより客観的に自分の課題を捉え、成長する機会にします。理念評価は、原理原則に基づく会社の理念に沿った行動ができていたかのチェックであり、人間的成長につながります。